2010/02/22

これが出来れば一人前?

出来るようになりたい技があります。

Over The World(オーバー・ザ・ワールド)

1回蹴って、両足ですばやくまたぐ技。


この大技が出来るようになるには、
いろいろな小技ができるようにならないといけません。


まず、ATWのOUT。
内側からまたぐやつ。

  ↓

これができたら、Pixy(ピクシー)。
ATWの受ける足が逆足のやつ。
右足で蹴ってまたいだら、左足で受けるみたいな。

  ↓

そして、Leg Over(レッグ・オーバー)も出来なければ。
蹴った足とは逆の足でまたいで受ける技。
右足で蹴ったら、左足でまたいで受けるみたいな。


これらがつながれば、
めでたくOTW(Over The World)の出来上がり。


安定したリフティングも不可欠。


今年の・・・目標


2010/02/21

最強フットボーラー

公園でリフティングをしていたら、
やってきた子供たちがサッカーを始めて、

それを横で見ていたら、
子供たちに誘われて、
一緒にサッカー。


1時間後。
筋肉痛。

子供たちはまだやってる。
・・・最強です。


2010/02/17

ふらふーら

ボールを床でこねました。

軸足の後ろを右から左から、通して、通して。
少しだけすばやく出来るようになってきました。


しかし、
に右足を軸に左足でこねてみたのですが、
フラフラしてまったくこねれません。


おじさん。
右足でバランスが取れないことがわかりました。


これはあきまへん。
 ・・・いけません。


2010/02/16

くるくるしないで

回転しないボールを蹴ろうと、
なんだかんだで1ヶ月。

ぼちぼち回転なしで蹴れてます。

しかし!
どうもイメージどおりの蹴りができません。


 指先に乗せて、上げる

ってな感じのイメージなのですが、うまくいきません。



以前は指の付け根に当てていたので、
前の感じで当ててしまうと、
すねに向って飛んできます。

自分でビックリします。


身体は動いている感じなので、
脳みその問題でしょう。


回転なしのボールはコントロールしやすく、
安定したリフティングができます。

是非、習得したいスキルですが、
まだ、しばらくかかりそうです。


2010/02/11

災い転じて・・・

外では蹴れません。

仕方がないので、
ベッドの横の1畳ぐらいのスペースでリフティング。

でも、すぐにベッドやら壁やらにぶつけて、まったく続かない。

 ・
 ・
 ・

逆にうまくなる。
それはラッキー


2010/02/10

Lost my favorite place

出不精な私の、最近のお気に入りプレイスだった玄関横の部屋。
物置として使っていました。

壊れそうなものを全部片付けて、リフティングをしていたのですが、
昨日、その場所にベッドがどどんと置かれました。

前々からベッドを置く予定で空けていた場所なので、残念ですがしょうがありません。


やっぱり、リフティングは外でやるものです。
・・・ですね。


2010/02/06

かっちかちやぞ

足の甲にボールを乗せて放り上げるのですが、
どうも納得いく放り上げが出来ません。


足をムチのようにしなわせて放り上げたいのですが、
なんどやってもフットバッグのトゥセットみたいになります。


原因は、

 足首の動きが固!

上手に動かへんのです。

頭からの命令がうまく伝わっていない感じで、
かっちかちなんです。


これはトレーニングというレベルではなく、
リハビリですわ。


おじさん頑張れ。


2010/02/03

なぜカッコ良くなりたいのか

さてさて。
前回の続きです。

ロナウジーニョの憧れ、
うまくなりたいのではなく、
カッコ良くなりたくてボールを蹴っていることに、
改めて気がついたという話でした。


それでは、なぜカッコ良くなりたいのだ!?


考えて、考えて、ふと思いいたった。

人は、特に男どもはカッコいいものに憧れるもの。

仮面ライダーに憧れて、仮面ライダーごっこをするように、
たいてい、憧れたもののまねをしようとします。


逆に考えると、
カッコ良くなったら、誰かにまねされるのです。



まねをされるということは、
自分のセンスなり、
技術なりが後世に伝わった、とも考えることができないでしょうか。


本能で子孫(自分のDNA)を後世に残したいという欲求と同じように、
カッコ良くなって、誰かにまねされ、
自分の何かを後世に残したいという本能でボールを蹴るわけなのです。



ごちゃごちゃ面倒くさいことを言っておりますが、
わたくし、心のしこりがすとんと落ちたように感じました。



さぁ、蹴りましょう。


2010/02/01

わたしはなぜ蹴るのか?

なぜ蹴るのか?

リフティングを始めたきっかけは、ナウジーニョ
楽しそうで、格好良かったから。

「憧れ」というヤツです。


そう。
格好良くなりたいから、蹴ってたわけです。


これに気がついたのは、
とある海外のフリースタイルフットボール動画を見たとき。

ハンパなく上手いのですが、
なんだか
 格好いいなぁ
とか
 真似してみよ
とは思わない動画でした。


人それぞれ違った感性を持っています。
わたしのカッコいいとは違った人でした。


 うまくなりてぇ~

とか思っていましたが、道が違ってたみたいです。



格好良く蹴りましょう。
自分のセンスで。